▶そろばんで地頭(ぢあたま)を鍛えたい! クラウドファンディングでアジア学力向上計画!

【そろばんでクラウドファンディング】

フィリピンの子どもたちの地頭を鍛えるための取り組みが進められている。
発起人はフィリピン・セブ島でそろばん教室を運営している鵜飼氏。
クラウドファンディングで資金を募り、集まった資金は教育事業の拡大に使われるという。

IPPO英語サイト内「サポーター欄」に名前が記載される3,000円のリターンから、元商社マンで海外就労経験のある鵜飼氏が海外進出コンサルをする300,000円のリターンまで、様々なリターンが容易されている。
公開から3日で目標金額の800,000万円は達成しているが、更なる拡大をめざして、2018年1月6日まで続けられる予定。

鵜飼氏は、ページ内で以下のように思いを述べている。

理数系の弱いフィリピンの子どもたちへ「そろばん教育」を通じて地頭を強くする。将来、彼らの手で産業を起こし、多くの雇用を生む、そんな当たり前の仕組みの土台部分を支えたい。その為にフィリピン人の先生をもっと雇用し、多くの子ども達にそろばんを教える体制を構築したい!ぜひ本文を読んでみて頂けると嬉しいです。

詳しくは・・・
そろばんでフィリピンの子ども達の地頭を鍛えたい!アジア学力向上計画!
※現在はファンディングを終了しています。

※地頭とは…

    1. 大学などでの教育で与えられたのでない、その人本来の頭のよさ。一般に知識の多寡でなく、論理的思考力やコミュニケーション能力などをいう。「地頭がいい」「地頭を鍛える」
    2. かつらなどをかぶらない、そのままの髪の頭。地髪 (じがみ) 。

    出典:デジタル大辞泉

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