▶千葉県船橋市 みたまそろばんニューイヤーコンテスト イベントレポート

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
基藤 悠臣(もとふじ ゆうじん)です。

さて、日本各地ではじき初めが行われる中、新進気鋭の取り組みを行う教室、”みたまそろばんアカデミー”のはじき初め「ニューイヤーコンテスト」にお邪魔してきましたので報告いたします。

●みたまそろばんの凄いところ

①手元が凄い

従来のそろばんといえば…
・右手は鉛筆を握る&珠をはじく
・左手はそろばんを押さえる
と役割が決まっていたものですが、みたまそろばんでは、

両手ではじく!

え、なにそれ。
倍速で計算できるじゃん…

頭の中はどうなっているのでしょうか。
従来のそろばんしかやったことない私には未知の世界です。

②見ているところが凄い

そろばんの下に問題用紙を敷き、問題が解き終わったら次の問題に上から下へとスライドし…
そろばんと問題用紙の視点移動を極力少なくして、時間のロスを削る…
のではないんですね。

みたまそろばんアカデミーでは、問題をイーゼルに立てかけて計算をします。
つまり、そろばんを見ておらず、問題用紙だけ見て計算します。
そろばんはあくまでも補助。どうやら脳内で盤上をイメージして計算できるようにするため、初期の初期から上級生と同じようにトレーニングを積んでいます。

③協力体制がすごい

私は以前、学習塾の教室長を務めておりました。
当時イベントを行うときに生徒にイベント運営の補助をお手伝いしたことがあります。
しかし、多感な生徒たちはイベント運営よりももっと楽しいことがほかにあり、まともに協力体制を築くことができませんでした。
それほどに、生徒に運営をお願いし、進行することは難しいのです。
しかし、みたまそろばんでは、
▶生徒が協力するだけでなく…

▶OBも進行に協力し、

▶保護者(有志)まで採点に加わる!
決して先生だけで運営しているわけではありません。
もちろん先生だけで運営できるのは素晴らしいことです。
しかし、あえて協力を得ることで一体感や主体感を養うことにつながっている…のではないでしょうか。

●記者所感

私が現役だったころとはまるで違いました。
隣や周りの生徒がお互いに協力して、先生が何も言わなくても採点を行います。
普段から同じことを習慣づけしていなければ見られない光景でした。

ニューイヤーコンテストはいわば授業参観。
日ごろの成果を遺憾なく発揮する場所です。
保護者の方が子供たちの成長を実感できるイベントとして、楽しめる雰囲気でした。

●教室紹介


みたまそろばんアカデミー
校長:喜多 吉子 先生(きた よしこ)
住所:千葉県船橋市二和西6丁目17−17
お近くの方はぜひ一度お問い合わせください。

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あばマガ!では、イベントレポートの取材先を募集しています。
イベントを開催する際、広く保護者の方に見てもらいたいなど、
精一杯告知のお手伝いをさせていただきますので、
お気軽にお声がけください。
連絡先:abacus.magazin@gmail.com

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